• いまここをいきいきと生きる

宇治祥平塾では、祥平塾の理念
”合気道の稽古を通じて、心身を鍛錬し健やかな身体と、安らかな心を養い、
今ここをいきいきと生き、自分の本分をつくす”に則り、知、徳、体のバランスの取れた人間育成
を目的とした合気道の指導を行なっています。
また、当道場では、その会旗に六然をかかげ、たゆまぬ人間形成と、
親子三世代が集える道場として地域社会に貢献する事を目標として、日々の稽古に取り組んでいます。

指導方針

当道場の指導は、人柄、礼儀、時間、掃除に重きをおき、その上で稽古という方針です。
稽古は、祥平塾道場長 菅沼守人師範の指導方針に則って行います。
また、道場生の稽古心得を以下に示します。

  • 相手を思いやり、礼儀正しくする
  • 一つの技、一日の稽古を大切にする
  • それぞれの個性にあった無理の無い稽古をする
  • 向上心をもち、前向きに成長する

稽古時間

宇治祥平塾(南宇治中学校柔剣道場)

土曜日 18:00-19:00 初心者クラス 小学校3年生以上、社会人を含む初心者対象
19:00-20:00 一般クラス 中学生以上の学生および社会人対象
火曜日 19:30-20:45 一般クラス 中学生以上の学生および社会人対象

 

京都祥平塾(伏見青少年活動センター)

日曜日 10:00-12:00 初心者クラス 小学校3年生以上、社会人を含む初心者対象

 

指導師範

合気道祥平塾道場長 菅沼守人師範(八段)
1967年開祖植芝盛平先生の内弟子となる。
1970年(財)合気会九州派遣師範として、福岡にて指導開始。
禅を梅田信隆禅師(故人、元曹洞宗菅長)に師事。
NPO法人合気道祥平塾理事長。全日本合気道連盟理事。国際合気道連盟高等委員。
門下の道場は、大学や文化サークルを含めると110ヶ所。
活動範囲は、九州にとどまらず、日本各地から、
欧州、カナダ、イスラエルにも及び、各地に門下道場を有する。
合気道 祥平塾


道場代表

越智泰造

1990年 筑波大学合気道部入部 (財)合気会 関昭二師範にご指導頂く。
1993年 大学を1年休学し、オーストラリア、アメリカにて合気道の稽古。
1996年 九州に就職し、祥平塾 菅沼守人師範にご指導頂く。
2003年 宇治祥平塾 開設。
現在 (財)合気会 五段

合気道に没頭してから25年が経ちました。
人生の節目節目で合気道に助けられつつ今に至ります。
祥平塾合気道の理念”今ここをいきいきと生きる”を、
日々の生活の中で実践していく事を目標として、
菅沼師範のご指導、並びに多くのご支援に支えられながら、
稽古に精進しています。